大井住建・ブログ
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アパート空き部屋の水抜きなど 22:07

午前中は、3件の現場を設備屋さんに同行してもらう。

 

一件目、戸建て賃貸の外部配管の保温テープ巻き直し。

併せて、凍結防止帯の不具合が見つかれば交換。

洗面化粧台の新品据え付け。

以上の工事の見積もりを依頼。

金額について現場で即答いただく。

 

二件目、井戸水を汲み上げるポンプの移設。

現況は埋設された枡状の囲いの中にポンプがある。

その中に電球を灯してあった。凍結防止の為だ。

井戸の位置を確認。ポンプ移設も可能と判断。

但し、井戸、ポンプとも農作業小屋の内に在るもので、

この作業小屋自体は解体を予定している。

野ざらしにすることは出来ないので、ポンプには囲いが必要との事。

ポンプ移設と、それに伴う配管の移設は設備屋さん。

ポンプを囲う小屋は弊社施工とする。

 

三件目、借主退去後のアパートへ。

空き部屋の冬越しの準備。

給水側は水抜栓を閉めれば抜けるが、

給湯側は給湯管に水が残る。

残り水をそのままにすると、

凍結→膨張→管の破裂が起きるので、

水抜き作業が必要になる。

先ず、給湯器の水を抜き、

続いて、お湯側に水抜栓が付いていれば、

ここから水が抜けるのだが、

付いていない造りもあり、この現場がそれ。

そんな時は、一方の蛇口からエアをかけて、

他方の蛇口から残り水を吐き出させる。

 

以上、3つの現場で設備屋さんにご教授とご苦労頂いた。

 

昼過ぎは、弊社の近所のお宅へ。

軽量鉄骨で出来た庇の根元が錆びてグラつくとの事だったので、

鉄骨屋さんも来てもらい、打ち合わせ。

施主とも相談の上、状況に応じた工事内容に了承いただき、

先ずは、見積もりから。

 

その後、

世話になってる工務店の建て方が明日あるので、

必要な道具の準備をする。

 

その後、

某家具屋で安価なブラインドを買い、

弊社事務所の2階に取り付けた。

 

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